
「十月桜の家/大阪府高槻市」(詳しくは
事務所HPのworksをご覧下さい)のシンボルツリーである、「十月桜」(じゅうがつざくら)の開花の季節になりました。風が肌寒く感じられる季節になり、少しずつ葉が落ち始める頃、ポツポツと咲き始め、翌年の3月ぐらいにほぼ満開になります。小さくて可愛らしい、白とピンクの2色の花を咲かせます。
「十月桜の家」では、中庭に植えた、この1本の「十月桜」を、1階からも2階からも、様々な場所から眺められるようにしています。庭を広くとることができなくても、たった1本の木を植えるだけで、生活に潤いが増し、季節の移り変わりを楽しむゆとりができます。
- 2006/10/31(火) 11:04:21|
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クライアントとの打合せを繰り返し、基本のプランがまとまると、「実施設計」へと進みます。施工や見積りに必要な、より細かい図面や仕様書などを描いていく作業です。少し作業を進めただけで、あっという間に資料の山ができます。そして徐々に、より高い山へと成長していきます。
- 2006/10/27(金) 12:50:03|
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「打合せノート」を統一してしまうと、なかなか区別が付きにくいので、
「RING INDEX」なるものを購入しました。
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写真のようにリングノートのリングの部分にインデックスのツメを引っ掛けるようになっています。
「カール事務器株式会社」の商品ですが、今年度の
「グッドデザイン賞」も受賞されているそうです。今回は「BLUE系」のものを購入しましたが、1箱に5つ入っていて、「黄緑→青」へとキレイなグラデーションになっています。インデックスシールも付いているので、シールに項目を記入して、本体に貼り付けることもできますが、私はこのグラデーションを利用して、各物件を区別してます。他に「RED系」「GRAY系」もあって、どれもキレイな色合なので、全色揃えるつもりです。
- 2006/10/24(火) 10:51:08|
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大阪・中ノ島の
「国立国際美術館」へ行ってきました。ご存知の方も多いと思いますが、大阪・吹田市の万博公園内にあった美術館の老朽化に伴い、2004年に移転・新築された、「完全地下型美術館」です。ただし「地下型」とはいえ、中は高い天井で広々として明るく、とても静かでゆったりした時間を過ごせる美術館です。印象的なエントランスゲートは、「竹の生命力と現代美術の発展、成長」をイメージされているそうですね。
ところで、最近では街の雑貨屋さんでも色々面白いものを発見できますが、やはり美術館へ行ったときに、必ず立ち寄ってしまうのが「ミュージアムショップ」です。ちょっとマニアックなものが揃っていて、とても楽しいです。ちなみに今回購入したのは「ミニチュア太陽の塔」。
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実は、以前働いていた事務所の先輩のご自宅に同じものがあり、いつか手に入れたいと思ってました。実物もあり、旧美術館のあった万博公園へは簡単に行ける距離なのですが、なぜか遠く離れた場所で購入。変な感じです。でもこの「太陽の塔」、手にとって色んな方向から見てみると、どの角度から見ても「アート感」たっぷりなところがスゴイです。小さな頃からずっと真正面の顔ばかり見てきたような気がしますが、最近は斜め後ろ45度ぐらいからの姿が気になるようになりました。
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- 2006/10/19(木) 11:51:54|
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今月出版の
「まちなみ住宅のススメ」
に、「十月桜の家/大阪府高槻市」(詳しくは
事務所HPをご覧下さい)が掲載されています。「美しいまちなみはいかにつくり出せるか―」をテーマに、たくさんの写真とわかりやすい解説で、「一軒からできるまちづくりを徹底検証」されています。一般の住宅雑誌とは異なる目線で住宅を捉えた、面白い1冊です。本屋さんなどで見かけたときは、ぜひ手にとってご覧下さい。
「まちなみ住宅のススメ」
2003年から2005年にかけて行われた
話題のコンペ「まちなみ住宅100選」の全記録。
美しいまちなみはいかにつくり出せるか―
陣内秀信氏ほか8名の審査員が
一軒からできるまちづくりを徹底検証。
「溶け込む個性」「まちなみ植栽学」「記憶も資産」
「裏地のおしゃれ」「ご近所の底力」を手がかりに、
日本のまちなみ改造術を指南する。
さらに全123の入選作品も完全収録。
まちなみ住宅100選編集委員会 監修
社団法人 住宅生産団体連合会 編
鹿島出版会
本の中で、「十月桜の家」を取り上げてもらえただけでも嬉しいのですが、なんと裏表紙にも写真を載せていただいてます。感動です。

ちなみに「十月桜の家」の写真は、平井広行さん(平井写真事務所)に撮影していただきました。
- 2006/10/16(月) 10:01:35|
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